TVカメラ調査Camera Survey

テレビカメラ調査は、既設管渠内にテレビカメラを挿入し、管渠内の状況を把握する調査です。

EPR工法Enfineering Plasticspipe Repair

詳細は下記ホームページをご参照ください。
EPR工法協会<http://www.epr-koho.com/>

EPR工法とは

EPR工法は、ガラス繊維に常温硬化性エポキシ樹脂を含浸させたライニング材を施工現場で硬化させることにより、老朽化した下水道管きょを非開削で補修・更生する技術です。
水中でも短時間で自然硬化する高性能樹脂を使用することにより、管路共用中の施工が可能です。
EPR工法の多種・多様により小口径から大口径、部分補修から全面更生、取付管、マンホールまであらゆるニーズに対応可能です。

工法名紹介

EPM

大口径本管と取付管の接合部

EPI

人孔と本管の接合部

EP-LS

取付管

EPS

小・中口径の本管

エアーモールド

大口径の本管

EPL

小・中口径のロングタイプ

EPF

本管と取付管の接合部

EX・ダンビー工法EX Danby Method


詳細は下記ホームページをご参照ください。
EX・ダンビー協会<http://www.ex-danby.jp/>

EX工法とは

EX工法は本管および取付け管の改築および修繕をおこなう更生技術です。
下水道管材として長年実績のある硬質塩化ビニル樹脂のパイプを蒸気と熱風により加熱・軟化させ、蒸気を通した状態でマンホールより既設管内に連続的に引き込みます。
引き込み後、パイプ内の蒸気圧を上げ、更に加熱・軟化させたのち、徐々に加圧することでパイプを拡径させ既設管内面に密着させます。
密着させた状態でエアーにて保圧し、所定温度まで冷却することで既設管内面に完全に密着したパイプを形成します。

ダンビー工法とは

ダンビー工法は、既設の管きょを非開削で効率的に更生する工法です。
まず、既設管きょ内面上部にスペーサーを設置します。
その後、硬質塩化ビニル樹脂製の帯板(ストリップ)をマンホールから既設管きょ内に送り込み、管きょの内面にスパイラル状に巻き立てます。
次に、隣り合うストリップ間を接合用かん合部材(SFジョイナー)でかん合し、連続した管体(ストリップ管)を形成します。
最後に、ストリップ管と既設管きょとの空隙に充てん材を注入することで、既設管きょと更生部材とが一体となった更生管(複合管)となり、高い強度と水密性を発揮します。
さらに、中央溝部と伸縮部を併せ持つSFジョイナーを使用することにより、更生管は優れた耐震性能を発揮します。